コニカミノルタを引き継いだソニーが放つ期待のニューデジイチ α100
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■“α100”『DSLR-A100』の特長

1.すべてのαレンズで効果が得られる※1ボディ内蔵CCDシフト方式手ブレ補正機能搭載
 ボディに搭載したジャイロセンサーがカメラのブレを検知すると、CCDユニットがブレを打ち消す方向でCCD自体を上下左右に駆動し、ブレを補正します。 手ブレ補正機能をボディ側に内蔵していることで、『ソニーαレンズ』はもちろんのこと、「αマウントシステム」に準拠したコニカミノルタ製・ミノルタ製のレンズ※1でも手ブレ補正効果※2が得られます。
手ブレの発生しやすい薄暗い夕景の撮影や室内での撮影、望遠撮影やマクロ撮影など、これまでフラッシュや三脚が必要だった撮影シーンでも、「手持ち」撮影でも手ブレを大幅に抑えることが可能になります。
  今回新たに開発した高性能なジャイロセンサーの採用と高度なアルゴリズム処理により、手元の細かい震えによるブレだけでなく、体全体の大きくゆっくりしたブレにも強い仕様となっており、一般的に手ブレしないで撮影可能と言われる「1/焦点距離」秒のシャッタースピードを基準にした場合、シャッター速度で約2〜3.5段分の手ぶれ補正効果※2が得られます。 たとえば、焦点距離300mm(35mmフィルムカメラ換算で450mm相当)の望遠レンズでブレずに撮影するには約1/500秒のシャッタースピードが必要とされますが、“α100”では1/60秒〜1/125秒のシャッタースピードでもブレを抑えた撮影が可能となります。
※1 コニカミノルタ製 AFマクロズーム3X-1X F1.7-2.8では手ブレ補正効果が得られません。
※2 手ブレ補正効果(段数)は、撮影状況やレンズにより異なります。また、手ブレが大きすぎる場合やシャッタースピードが極端に遅い場合など、撮影条件やレンズにより手ブレを完全に補正できない場合があります。


  尚、ISO感度は、ISO1600まで対応。夜景や薄暗い室内の撮影時も、フラッシュなしで背景までくっきり撮影できるほか、動きの速い子供やスポーツなどのシーンでも被写体ブレの少ない鮮明な撮影が可能です。

 

2.新開発有効1020万画素APS-CサイズCCDと新画像処理エンジン“Bionz”(ビオンズ)搭載で、臨場感のある美しい高画質を実現
 新開発の有効1020万画素大型CCD(23.6×15.8 mm:APS-Cサイズ相当)に加え、新画像処理エンジン“Bionz”を搭載。 大容量の画像データをノイズを大幅に抑えて高精度に処理することで、高解像感と低ノイズを両立した臨場感のある美しい画像を実現します。 髪の毛の1本1本や木々の葉などのディテール描写や階調表現にも優れており、高性能レンズの描写力を余すことなく発揮することができます。
 また、“Bionz”には、撮影された画像データを瞬時に分析し、撮影シーンに応じて適切な露出・階調表現に自動補正する“Dレンジオプティマイザー” 機能を搭載しました。
 逆光シーンでは、被写体の暗い部分が人間の目で見た以上に黒くつぶれて写ってしまうことがありますが、“Dレンジオプティマイザー” 機能を使用すると、撮影シーンの画面状態を自動に判別し、ガンマカーブや露出レベル、色、シャープネスなどのパラメーターまでも自動補正し、目で見たときの印象に近い自然な画像を実現します。※3
“Dレンジオプティマイザー” 機能には、画像全体を一様に補正する「スタンダードモード」と、画像の領域ごとに適正な補正を行い黒つぶれと白とびの両方を抑える「アドバンスモード」※4※5があります。
※3 撮影シーンや条件により補正の効果は変わります。
※4 “Dレンジオプティマイザー”機能の「アドバンスモード」にはアピカル社の技術を使用しています。
※5 工場出荷時は「スタンダードモード」です。

 

3. CCDにゴミがつきにくいアンチダストシステム搭載
 レンズ交換式デジタル一眼レフカメラでは、レンズ交換時にゴミやほこりがカメラ内部に入り込み、CCDの表面に付着して画像にゴミが写りこんでしまうことがあります。 そこで“α100”では、新しくアンチダストシステムを搭載。CCDに静電気を防止する特殊な「アンチダストコーティング」を施すことで、静電気によるゴミやほこりの吸着を防止します。また、カメラのメインスイッチをオフする際には、手ブレ補正機能メカニズムを利用してCCDを振動させる「アンチダスト駆動」を自動的に行い、CCDにゴミがつきにくいシステムを実現しています。

 

4. 約750コマ※6のスタミナ性能
 カメラ全体の省電力化や、大容量リチウムイオンバッテリーパック「NP-FM55H」の使用により、1回のフル充電で約750コマ※6の撮影が可能なクラストップレベル※7のスタミナ性能を実現しました。
※6 撮影コマ数はCIPA規格準拠(内蔵フラッシュ使用率50%の場合)。ただし、低温の場合など撮影条件により異なります。
※7 フラッシュ内蔵デジタル一眼レフカメラにおいて

 

5. 2.5型“クリアフォト液晶プラス”搭載
  “サイバーショット”シリーズで搭載している23万ドットの2.5型大画面液晶モニター“クリアフォト液晶プラス”を搭載。 隅々まで鮮明に表示できるので、撮影画像の構図やピントの確認も容易に行えます。澄み切った空の青さなど、自然が織りなす微妙なグラデーションも細部にいたるまでを美しく鮮やかに表示します。
また、液晶モニターへの反射光や映り込みを抑える多層膜コーディング処理技術「ARコート(反射防止処理)」と液晶画面の光の乱反射を抑え、被写体の色調をしっかり再現する「クリア処理」により、液晶モニターが見づらいまぶしい太陽の下でも見やすく、きめ細やかで鮮やかな表示を実現しています。 さらに、斜めからでも見やすい広視野角を実現。斜めからでも見やすいため、撮影した画像をご家族や友人と一緒に「見る」「見せる」楽しみを広げます。

 

6. 高精度のオートフォーカスシステム搭載
 覗くと同時にオートフォーカスシステムが起動し、ピントが合う「アイスタートAFシステム」を搭載。ピント合わせのためにシャッターボタンを半押しする煩わしさがなく、シャッターチャンスを逃しません。また、AFセンサーには中央クロス9エリア8ラインのCCDラインセンサーを搭載。広いエリアをカバーしているのでピントの抜けを抑え、撮影する際の 構図の自由度が高まるとともに、動く被写体を撮影する際でも被写体をフォーカスエリアにとらえやすくなっています。また、被写体の動きを先読みしてピント位置の自動補正をおこなう動体予測機能を搭載しており、スポーツなどの撮影でもしっかりとピントを合わせることができます。

 

7. デザインコンセプト
 α のブランドカラーであるシナバーカラーをボディのαマウントの周囲とレンズマウントの双方に配し、すべてのシステムがマウント部を中心に拡張するイメージでデザインしました。
また、撮影する際に握りやすいよう、シャッターボタン位置の工夫や背面に親指が当たるカーブを施すなどグリップ感を追求。操作性の向上を目指しました。

 

8. シンプルで使いやすい操作部
(1)大きくて明るく見やすい光学ファインダー光学ファインダーは視野率95%、倍率0.83倍を確保しており、ピントや構図をしっかり確認することができます。 また、フォーカシングスクリーンには「スフェリカルアキュートマット」を採用、明るさとピントの合わせやすさの両立を図りました。 さらに、前屈型ファインダー光学系と銀蒸着を施したルーフミラータイプのペンタプリズムを採用し、ファインダーの明るさと本体の小型化を両立しています。
(2)わかりやすいダイヤル&ボタンの操作系直感的にわかりやすいダイヤル&ボタンの操作系を採用。 露出補正ボタン、AEロックボタンなど撮影時の使用頻度が特に高い操作ボタンと十字キーはグリップ周辺に配置しました。 またDレンジオプティマイザー、ホワイトバランス、AFモード、測光モードなど操作頻度の高い機能はカメラ上部の「ファンクションダイヤル」に、シーンセレクションなどの各種モードの設定は「モードダイヤル」集約することで、快適な操作性を実現しました。
(3)ナビゲーションディスプレイ機能撮影情報やカメラの各種機能の設定を一目で確認できる「ナビゲーションディスプレイ」機能を搭載。2.5型の大型液晶画面で一目で情報の確認ができるので、撮影に集中することができます。 詳細表示(標準)よりも大きい文字・アイコンで表示する拡大表示への切り替えも可能です。また、カメラを縦位置に構えた時は液晶表示も自動で縦位置に切り替わります。 さらにファインダーから目を離すと、自動的に液晶のバックライトがオンになり、ファインダーを覗くと同時に液晶モニターがオフになるアイセンサー機能を搭載しているので、ファインダーを覗くときの邪魔になりません。
(4)最高約3コマ/秒の連写画像処理エンジン“Bionz”や高速DDR-SDRAMの搭載などにより、高画質な画像を高速処理することが可能となり秒間3コマの連写撮影を実現。 動きまわる被写体を連写し、あとからベストショットを選ぶことも可能です。 またメモリーカードへの高速書き込みも可能となり、1020万画素・最高画質モード時でも、最高約3コマ/秒の連写速度でカード容量いっぱいまで連続撮影が可能となりました※8。※8 高速タイプのCFカード使用時。撮影条件によります。

 

9. 充実の撮影機能
(1)高精度の測光システムを搭載画面をハニカムパターンで細かく分割して明るさを測る「40分割ハニカムパターン測光センサー」を搭載。 
「多分割測光」選択時には、全40エリアの測光データを基に演算を行ない、逆光や斜光など難しい光源下の被写体に対しても、最適な露出値を導き出します。
さらに、画面中央部周辺エリアに重点をおいて測光を行う「中央重点平均測光」、画面中央エリアのみを測光する「スポット測光」も搭載しており、撮影状況と目的に合わせて3つの測光方式を選択することが可能です。
 
(2)シーンセレクション機能モードダイヤルで被写体に合った撮影モードを選択するだけで、撮影シーンに最適な露出制御や画像処理を自動的におこなうシーンセレクション機能を搭載しました。「ポートレート」「風景」「マクロ」「スポーツ」「夕景」「夜景ポートレート/夜景」の6つのモードから選ぶことができ、初心者の方でも複雑な操作をおこなうことなく簡単にきれいな画像を撮影することができます。
 
(3)「画像仕上げ」機能P(プログラムモード)/A(絞り優先AE)/S(シャッター速度優先AE)/M(マニュアル)の露出モードでの撮影時に、撮影シーンやお客様の好みに合わせて、色調/ホワイトバランス/コントラスト/彩度/シャープネスを簡単に設定できる「画像仕上げ」機能を搭載しました。あらかじめプリセットされた風景・夜景・ポートレートなど8種類の仕上げモードの中からお好みのモードを選ぶだけで、最適な画像処理・画像調整を自動的に行ないます。さらに各モードはコントラスト/彩度/シャープネスを5段階で微調整することも可能です。
 
(4)その他の画像調整機能

 【多彩なホワイトバランス調整機能】通常ほとんどのシーンはオート(AWB)で自動的に色合い調整できますが、さらに意図的なホワイトバランス調整が行なえるよう、「オート」に加えて、撮影条件(光源)に応じて任意設定できる「プリセット」(太陽光、日陰、曇天、白熱灯、蛍光灯、フラッシュ)、白い被写体を光源に左右されずに確実に白く再現したい時に有効な「カスタム」、「色温度設定」を搭載しています。また、設定した色温度を基準に緑〜マゼンタ方向に、写真用のCC(色補正)フィルターを使う感覚で色補正をおこなうことも可能です。

 【ホワイトバランスブラケット機能】一度の撮影で色温度を意図的に変えて3コマ連写することができ、よりイメージにあった1枚を選ぶことができます。室内に太陽光が差し込むような複雑な光の状況下での撮影に便利です。色温度の変化量は2種類から選択することができます。

 【ゾーン切り替え機能】通常の撮影では白とびしてしまう領域で微妙な階調を再現するHighモードと、通常の撮影では黒くつぶれてしまう領域の階調再現性を高めるLowモードを選択できる「ゾーン切り替え機能」を搭載しています。白い花やウェディングドレスなどの微妙な階調をしっかり再現するハイキートーン時の撮影や、薄暗いシーンの黒い被写体の質感をノイズを抑えて記録するローキートーン時の撮影に威力を発揮します※9。※9 ゾーン切替機能を使用して撮影する場合は、ISO感度などが固定されます。


 

10. その他
(1)「MS Duo Adapter for CF Slot」同梱 同梱の「MS Duo Adapter for CF Slot」との組み合わせで、メモリースティックデュオ/メモリースティックPROデュオをお使いいただけます。なお、コンパクトフラッシュカードおよびマイクロドライブはそのままカメラ本体のカード挿入口に挿入してお使いいただけます。
 
(2)画像管理ソフトウェア「Picture Motion Browser」 撮影した画像の管理・整理が簡単にできる画像管理ソフトウェア「Picture Motion Browser」を付属。パソコンに保存した画像を撮影月別、日別、時間別にカレンダー表示し、見たい画像を簡単に検索することができます。
 
(3)RAW現像ソフトウェア「Image Data Converter SR Ver.1.1」 パソコン上でホワイトバランスや露出、彩度などの色再現モードなど多様の項目を調整できる、RAW現像ソフトウェア「Image Data Converter SR Ver.1.1」を付属。




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